60代の格安SIM乗り換え・後悔しない選び方 — 「店舗あり」を選ぶべき理由

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「スマホ代、毎月8,000円も払っているけど、若い人は3,000円くらいって聞く」
「格安SIMって気になるけど、なんだか難しそうで踏み出せない」

その気持ち、よく分かります。ただ結論からお伝えすると、格安SIMは「選び方」さえ間違えなければ、シニアにこそおすすめできる節約策です。この記事では、後悔しないための選び方を、正直にお伝えします。

なぜスマホ代がそんなに違うのか

大手キャリア(docomo・au・ソフトバンク)は、全国の店舗網や手厚いサポート体制を維持するコストが料金に含まれています。格安SIM(docomo・au・ソフトバンクの回線を借りて、安く提供する会社)は、店舗やサポートを最小限にすることで、同じ回線品質を保ちながら料金を大きく下げています。

電波の質は、実は大手とほぼ同じです(同じ回線を借りているため)。違うのは主に「店舗の多さ」と「サポートの手厚さ」だけ——ここが選び方の一番のポイントになります。

シニアが選ぶときの、たった1つの絶対条件

「店舗(相談窓口)があるかどうか」で選んでください。 これに尽きます。

格安SIMの中には、ネットでの手続きが前提で、店舗がまったくない会社もあります。安さだけで選ぶと、「設定で困ったときに誰にも聞けない」という事態になりかねません。

一方で、家電量販店やイオンなどに店舗を構えている格安SIMもあります。多少料金は上がりますが、困ったときに人に会って相談できる安心感は、シニアには何より大切です。

選び方チェックリスト

  1. 店舗があるか(最重要。近所のイオンや家電量販店にカウンターがあるか確認)
  2. 今のスマホがそのまま使えるか(多くの場合、機種変更なしで乗り換え可能。店舗で確認してもらえます)
  3. 電話番号は変わらないか(「番号そのまま乗り換え」という手続きがあり、変わりません)
  4. 月々のギガ数は自分の使い方に合っているか(LINEとネット検索が中心なら、月3ギガ程度で十分なことが多いです)
  5. 契約期間の縛りがないか(最近は縛りなしのプランが主流です)

乗り換えの流れ(店舗ありプランの場合)

  1. 近くの店舗に、今使っているスマホを持って行く
  2. 使い方(通話は多いか、動画は見るか)を伝えて、プランを相談
  3. その場で手続き(通常30分〜1時間程度)
  4. 数日でスマホの中身が切り替わる(店舗で設定までしてもらえることが多い)

今の契約の解約手続きも、乗り換え先の店舗が代行してくれることが多いので、思っているより簡単です。

「電話サポートがあれば大丈夫」という方には

ここまで「店舗があるところを」とお伝えしてきましたが、分からないことは電話で聞けるというサポート体制があれば、必ずしも店舗にこだわらなくても安心して使える方もいらっしゃいます。お子さんやお孫さんが設定を手伝ってくれる、というご家庭にも向いています。

そうした選択肢の一つに、**LIBMO(リブモ)**があります。電話でのサポート窓口があり、料金プランも分かりやすいことで知られています。

格安SIMなら【LIBMO】

もう一つ、とにかく料金の安さを重視したい方向けには、業界最安水準をうたうBB.exciteモバイルロケットモバイルという選択肢もあります。データ通信が中心で、通話はあまりしないという方に向いています。

定額制料金の格安SIM BB.exciteモバイル/Flatプラン

業界最安級格安SIM!【ロケットモバイル】

こんな方は、今のままでも大丈夫

  • 家族が同じキャリアで「家族割」を使っていて、乗り換えると逆に高くなる場合
  • スマホの操作に強い不安があり、環境を変えること自体がストレスになる場合

節約は大事ですが、安心には値段が付けられないという考え方も、十分に正しい選択です。

まとめ

  • 格安SIMは電波品質は大手とほぼ同じ。違いは主に店舗とサポート
  • シニアの選び方は**「店舗があるか」を最優先**
  • 今のスマホのまま、番号もそのまま乗り換えられることが多い
  • 不安が大きいなら、無理に変えなくてもいい

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