LINEスタンプの使い方 — 文字より気持ちが伝わることも

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孫や友人とのLINEで、かわいいイラストやキャラクターが送られてくる「スタンプ」。見たことはあっても、自分ではまだ使ったことがない方も多いのではないでしょうか。この記事では、スタンプの送り方と、手に入れ方をご紹介します。

スタンプとは

一言では言い表せない気持ちを、絵やキャラクターで伝える機能です。「ありがとう」「おつかれさま」「了解!」など、文字を打たなくても気持ちが伝わります。

送り方(3ステップ)

  1. LINEのトーク画面を開く
  2. 文字入力欄の左側にある、顔のようなマーク(スタンプのアイコン)を押す
  3. 出てきたスタンプの中から、送りたいものをタップする

タップするだけで、そのまま相手に送信されます。文字を打つ必要は一切ありません。

最初から使えるスタンプ

LINEには、最初から何種類かのスタンプが用意されています。まずはこれらを使ってみるだけでも、十分にやりとりを楽しめます。

新しいスタンプを手に入れる方法

もっと色々な種類を使いたくなったら、スタンプショップから追加できます。

  1. スタンプのアイコンを押した画面で、下の方にある「+」または「スタンプショップ」を押す
  2. 好きなキャラクターやデザインを探す
  3. 無料」と書かれたものを選べば、お金をかけずに使えます
  4. 「追加」または「ダウンロード」を押す

無料スタンプもたくさんあるので、まずはそちらから試してみるのがおすすめです。有料のものは、キャラクターグッズを買うような感覚で、気に入ったものだけ選べば大丈夫です。

こんな場面で使利です

  • 返事はしたいけれど、今は文字を打つのが面倒なとき
  • 「ありがとう」「お疲れさま」など、気持ちだけサッと伝えたいとき
  • 元気なことを、明るいスタンプで伝えたいとき
  • 言葉にしにくい微妙な気持ちを、表情豊かなキャラクターに代弁してもらいたいとき

孫とのやりとりが、ぐっと楽しくなります

特に、お孫さんとのLINEでは、スタンプが会話のきっかけになることがよくあります。「かわいいスタンプ見つけたよ」というやりとり自体が、楽しいコミュニケーションになります。

使いすぎかな、と心配しなくて大丈夫

「スタンプばかり送るのは失礼かしら」と気にする方もいますが、むしろ気軽なやりとりの証として、多くの方に好意的に受け取られます。文章を考える負担も減るので、気軽に使ってみてください。

まとめ

  • スタンプは、顔のマークを押して選ぶだけで送れる
  • 無料のスタンプもたくさんあり、気軽に追加できる
  • 気持ちを手短に伝えたいときに便利
  • 孫とのやりとりを楽しくするきっかけにもなる

あわせて読みたい: LINEの基本操作は「LINEで写真を送る方法」「LINEの通知が来ない時に確認する5つの設定」もあわせてどうぞ。

もっと詳しく: LINEの使い方を一冊にまとめた拙著『60歳からのLINE超入門』(Kindle・500円)もあわせてどうぞ。友だち追加からビデオ通話、なりすまし詐欺対策まで、この記事の続きを丁寧に解説しています。

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