「画面が指紋で汚れて、見にくい」
「保護フィルムを貼りたいけれど、種類が多くて選べない」
毎日触れるスマホの画面だからこそ、正しいお手入れの方法を知っておくと快適に使えます。この記事では、掃除の仕方と、保護フィルムの選び方をご紹介します。
画面の正しい拭き方
用意するもの
- メガネ拭きのような、柔らかい布(眼鏡店やメガネの付属品で使うものと同じで大丈夫です)
- 水(必要であれば)
拭き方
- 電源を切るか、画面をロックしておく(誤操作を防ぐため)
- 乾いた柔らかい布で、優しく円を描くように拭く
- 指紋や汚れが落ちにくい場合は、布を軽く水で湿らせて拭き、その後乾いた布で仕上げる
やってはいけないこと
- ❌ ティッシュペーパーやタオルでゴシゴシ拭く(細かい傷がつくことがあります)
- ❌ アルコールや洗剤を直接スプレーする(画面のコーティングを傷める可能性があります)
- ❌ 水を大量にかける(内部に水が入り込む恐れがあります)
保護フィルムとは
画面の上に貼る、薄いシートです。傷や割れから画面を守る役割があります。主に2つの種類があります。
1. ガラスフィルム
ガラス素材でできた、しっかりした保護フィルムです。画面を割れにくくする効果が高いのが特徴です。少し値段は高めですが、うっかり落としたときの安心感があります。
2. フィルムタイプ(プラスチック素材)
薄くて柔らかい素材のフィルムです。価格が手頃で、指紋がつきにくい加工がされているものもあります。
選び方のポイント
- 自分のスマホの機種に合った、専用サイズのものを選ぶ(「(機種名) 保護フィルム」で検索すると見つかります)
- 画面が割れやすいと感じる方は、ガラスフィルムがおすすめ
- 「反射防止」タイプは、外での見やすさを重視する方に向いています
貼り方(初めてでも大丈夫)
多くの保護フィルムには、貼り方の説明書が付属しています。
- まず画面をきれいに拭いて、ホコリを取り除く
- フィルムの裏の保護シールをはがす
- 画面の端に合わせて、慎重に貼り付ける
- 気泡ができたら、付属のカードなどで中央から外側へ押し出す
不安な場合は、無理に自分で貼らず、携帯電話会社の店舗や、スマホ販売店で貼ってもらうこともできます。 数百円程度で対応してもらえることが多いです。
保護ケースもあわせて検討を
画面だけでなく、本体全体を守る「保護ケース」も、落下時の安心感を高めてくれます。持ちやすさや、デザインの好みで選んでみてください。
定期的な交換の目安
保護フィルムは、傷や汚れが目立ってきたら交換のサインです。半年〜1年に一度程度、様子を見て貼り替えると、常に見やすい画面を保てます。
まとめ
- 拭くときは、柔らかい布で優しく。ティッシュやアルコールは避ける
- 保護フィルムは「ガラス」と「フィルム」の2種類。割れが心配ならガラスタイプ
- 自分の機種専用サイズを選ぶ
- 貼るのが不安なら、店舗で貼ってもらうこともできる
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