「スマホがひっきりなしに鳴って、落ち着かない」
「通知を切りたいけれど、大事な連絡まで見逃しそうで不安」
アプリの通知は、便利な反面、増えすぎると本当に大事な連絡が埋もれてしまいます。この記事では、必要な通知だけを残して、あとは静かにする方法をご紹介します。
まず、残したい通知を決める
次のような通知は、残しておくと安心です。
- 家族からの電話・メッセージ(電話、LINEなど)
- 病院や薬局の予約に関するお知らせ
- 銀行・カードの重要なお知らせ
- 災害や天気の警報
切ってもよいことが多い通知
- ゲームの「お知らせ」や「ログインボーナス」
- お店やアプリの宣伝・セールのお知らせ
- 使っていないアプリからの通知
通知を整理する手順
画面の名称は機種で異なるため、おおまかな流れをご紹介します。
iPhoneの場合
- 「設定」→「通知」を開く
- 一覧に、通知を出せるアプリが並ぶ
- 切りたいアプリを選び、「通知を許可」をオフにする
Androidの場合
- 「設定」→「通知」(または「アプリ」)を開く
- 切りたいアプリを選ぶ
- 通知をオフにする
見つからないときは、使っている機種名とあわせて「通知 オフ やり方」で検索してみてください。
少しずつ試すのがコツ
いっぺんに全部切ると不安になるため、まず宣伝の多いアプリを2〜3個だけ切ってみて、困らないことを確かめながら進めると安心です。切りすぎたと思ったら、いつでも設定から戻せます。
LINEの通知が「多すぎる」「来ない」とき
LINEのグループの通知が多くて困る場合は、グループごとに通知を切ることもできます。逆に通知が来なくて困るときは「LINEの通知が来ない時に確認する5つの設定」をご覧ください。
怪しい通知に注意
「ウイルスに感染しました」などの警告が通知で出てきたら、慌てず、まず疑ってください。詳しくは「突然の「ウイルスに感染しました」警告は本物?」をご覧ください。通知のリンクは押さず、公式のサポートを自分から確認する習慣が大切です。
まとめ
- 通知は、残したいものを決めてから整理する
- 宣伝や使っていないアプリの通知から、少しずつ切る
- 切りすぎても、設定からいつでも戻せる